パーティション・マルチブート

【パーティション】物理的には1台のディスク内部を論理的に複数の区画に分け、それぞれ独立したディスクボリュームとして使用することを「パーティション分け」と呼ぶ。パーティションとは、これによって分割された個別の区画のこと。・・・

【マルチブート】現在使われている多くのコンピュータはオペレーティングシステム(OS)と呼ばれるソフトウェアにより、他のプログラムを起動するなどといった基本動作を管理する。通常、PCの電源を入れるとあらかじめ決められた・・・もっと見る

【パーティション】物理的には1台のディスク内部を論理的に複数の区画に分け、それぞれ独立したディスクボリュームとして使用することを「パーティション分け」と呼ぶ。パーティションとは、これによって分割された個別の区画のこと。Windowsでは、パーティション単位で個別のドライブレターを割り当てるため、「論理ドライブ」とも呼ばれる。 OS用とデータ用を区別する、断片化の影響を特定の範囲内に抑える、論理ドライブサイズをバックアップしやすい単位に揃えるなど、パーティション分けを行う理由にはいろいろなものがある。

【マルチブート】現在使われている多くのコンピュータはオペレーティングシステム(OS)と呼ばれるソフトウェアにより、他のプログラムを起動するなどといった基本動作を管理する。通常、PCの電源を入れるとあらかじめ決められたOSが自動的に起動(ブート)するようになっているが、2つ以上のOSがディスク中インストールされており、起動時にどのOSを起動するかをユーザーが選択できるものを「マルチブート」と呼ぶ。マルチブートの中で起動するOSが2つしか存在せず、二者択一で起動するものを特別に「デュアルブート」と呼ぶこともある。 Windows XPやWindows Vistaは複数のWindows環境をマルチブート可能だが、標準でサポートされていないOSでマルチブートを実現するソフトウェアや、マルチブートシステム起動時にどのOSをブートするかを選択する操作画面のことを「ブートセレクタ」と呼ぶ。(閉じる)

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