ランタイム

【ランタイム】VisualBasicやJavaなどのスクリプト型言語では、実際に実行される場合、スクリプトの中間コードを解釈して、CPUがネイティブで実行できるプログラムに変換するコード群が必要になる。C言語などネ・・・もっと見る

【ランタイム】VisualBasicやJavaなどのスクリプト型言語では、実際に実行される場合、スクリプトの中間コードを解釈して、CPUがネイティブで実行できるプログラムに変換するコード群が必要になる。C言語などネイティブコードを出力するンパイラ型言語でも、ユーザープログラムが開始される前にはプログラムの初期化や、プログラム中のAPIから呼び出す補助プログラムが必要されることがある。 ここで、「ユーザーがコーディングしたわけではないが、実行時に必要となるプログラム群」のことを「ランタイム・ライブラリ」と呼ぶ。 ランタイムライブラリは、プログラムをコンパイルする際にリンクされる「静的リンク」以外に、実行時にはじめてリンクされる「動的リンク」もある。後者の場合、プログラムを実行するために、プログラム以外にあらかじめ「ランタイム・ライブラリ」をセットアップしておく必要がある。(閉じる)

おすすめソフト

ライブラリからのおすすめソフト

関連ページへのショートカット

ライブラリへのリンク