スクリーンセーバ

【スクリーンセーバ】CRT(ブラウン管)やプラズマディスプレイにおいて、長時間にわたって同じ内容を表示し続けると特に輝度の高い部分が残像のように残ってしまう「焼きつき」と呼ばれる劣化現象が生じる。これを防止するため、一定・・・もっと見る

【スクリーンセーバ】CRT(ブラウン管)やプラズマディスプレイにおいて、長時間にわたって同じ内容を表示し続けると特に輝度の高い部分が残像のように残ってしまう「焼きつき」と呼ばれる劣化現象が生じる。これを防止するため、一定時間機器を操作しなかった場合に画面を消灯したり、表示内容に動きを持たせることで画面の一部のみに負荷がかかる減少を防止する機能、もしくはソフトウェアのこと。最近ではパワーマネジメント機能により、不要回路の電源をカットすることで節電を行う目的でもつかわれる。 液晶ディスプレイの場合、原理上「焼きつき」に近い現象はほとんど生じないので本来は不要な機能である。ただしバックライトに使われる冷陰極管を保護したり、消費電力を低減したりという目的では意味がある。この場合には、画面が完全消灯するタイプのスクリーンセーバー(ブランク)を使う必要がある。(閉じる)

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