ワード・Word

【Word】マイクロソフト社が発売する「ワードプロセッサ」ソフトの名称。本来は英文用のワードプロセッサであったが、Microsoft Officeファミリの一員として、メーカー製PCにプリインストール出荷されるな・・・

【ワード】マイクロソフトのワードプロセッサ「Microsoft Word」の略称。 情報処理分野では、CPUが1命令で直接処理できるデータのサイズ(ビット長)を示す。通常は、CPUの主演算・記憶装置「アキュムレ・・・もっと見る

【Word】マイクロソフト社が発売する「ワードプロセッサ」ソフトの名称。本来は英文用のワードプロセッサであったが、Microsoft Officeファミリの一員として、メーカー製PCにプリインストール出荷されるなどして広く普及した。文書ファイルの拡張子は「.DOC」。Windows標準の「ワードパッド」も同じく「.DOC」という拡張子のファイルを使用するが、Wordのファイルをワードパッドで開いた場合、ファイル中に含まれる図などが正しく表示できない。Wordをインストールしていない環境で.DOCファイルを表示するには、無償配布されているWordビューアを使用するとよい。

【ワード】マイクロソフトのワードプロセッサ「Microsoft Word」の略称。 情報処理分野では、CPUが1命令で直接処理できるデータのサイズ(ビット長)を示す。通常は、CPUの主演算・記憶装置「アキュムレータ・レジスタ」のビット長と一致する。たとえば8ビットCPUでは、アキュムレータレジスタのビット長は8ビットで、このCPUにおいて1ワードは同じく8ビットとされる。同様に16ビットCPUでは1ワードは16ビット、32ビットCPUでは1ワードは32ビット長となる。 ただしPC環境のように、ソフトウェアが共通で使用できるにも関わらず16,32,64ビットCPUが混在する環境においては、CPUの種類が変わると語長が変わるのは誤解の元となる。このため最近では、CPUの語長に関わらず1ワードは16ビットとする呼称も一般的となっている。こうした環境では、1ワードは16ビット、ロングワードは32ビットと呼ぶのが普通。(閉じる)

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